物語はちょっと不安定

ごきげんようです。sgutsです。

実は日曜日に撮影の予定だったのですが、モデルさんの体調不良の為、しばらく延期です。
今回もちょっと趣向を変えて、と思っていただけに残念。
一月、他の予定はないのでちょっと更新が厳しい見通しとなってきました。
うーーん、うーーん。
ちょっと自分から動いてみるか!

ちょっとした狭間でさ

ごきげんようです。sgutsです。

ひさびさ出先からブログ更新。
次回作をそろそろと思いつつ、確定している撮影はもうちょっと先。
その前に一人、とも考えているのですが、経験上焦って本意ではない撮影をしてしまうとあまりいい事がないので流れに任せようかと思います。ゆらゆらと。

前作のさえこさん、今までにないくらい感想のメールをいただいています。
とても高い評価をいただき、本当にうれしいです。
そうだそうだ。
僕でも知っているとある有名な写真家さんにもったいないくらいのお褒めの言葉をいただきました。
名前は了解をとっていないので出せませんが、死ぬほど光栄であります。
長くやってきてよかった!と思う瞬間。
この場をかりてお礼です。ありがとうございます。

事務所を借りて一ヶ月が経ちますが、随分とこちらの生活にも慣れてきました。
撮影のお手伝いのない日は次回作構想や映画。
たまに潤いがあり、わーきゃーと煩いチビたちが襲来したりw
カタチに拘らなければ実は自分が一番したかった生活をしているんだろうなー。
あんまり芸術家やクリエイターぶりたくはないけど、なんかそれっぽいじゃんw
サテト、今日は帰ったらナニしようかなー。

お前はやれることをやるさ

ごきげんようです。sgutsです。

正月感皆無ッ!w
しなきゃいけないことを消化。
その他編集したり画像処理したり。
今日は風が強い、ということをさっき初めて知ったよw

さて大晦日。
新宿ロフト、特撮のライブに行ってきました。
筋少が活動を凍結したあとの初期のライブには毎回行ってたけど、ものすごく久しぶり。
相変わらずオーケン、MC長いのねww
でもプライベートは完全に老人、という発言、完全に同意だわ。僕もそれに近いよw

実は今回のライブ、「5年後の世界」と「ヨギナクサレ」の2曲がとても聴きたかった。
特撮は筋少と比べると楽曲の出来不出来がとても激しいバンドだと思う。
近作の「夏盤」とか「綿いっぱいの愛を!」とかのアルバムは個人的にはそんなにのれなかった。
「ヨギナクサレ」はもともと好きだったけど、最新アルバムの「5年後の世界」は当初、やっぱりあんまり好きじゃなかった。でも何度も聴いていると本当にこの曲が好きになった。

だからこの2曲を生で聴いた時は鳥肌モノ。
前にいるボーダーシャツの巨大な体躯の男は始終邪魔だったけど、それでもなお鳥肌が立ったんだ。
やっぱりライブはいいなー。また行きたい!

ちなみに会場で瓶底黎明期のモデル・ライチさんと8年ぶりくらいに再会。
そうそう、彼女とは撮影の時も筋少の話で盛り上がって、ライブでも何度かお会いしたんだよな。
あの頃はまだ動画ではなくて静止画のみ。
カシオの安いデジカメで勝手もわからず撮影したんだったな。
8年後、こうしてまたお会いできるとは。まさに8年後の世界w
今、ちょっとは、ほんのちょっとは自信を持って「まだ瓶底やってます」と言える自分がいる。
紹介だってできる。映像専業で事務所を借りて一応生活できている。
少しずつ僕は成長してるんだろうか?
自信がまだ足りない。今年はもうちょっと自信を持ちたいな。

ま、アレだ。
ヨギナクサレ、の歌詞を借りるなら
「妥協点見つけていきてきゃそこそこだよねー」じゃ駄目だ。
行くぜ!シュプレヒコーーーール!!







新年!

あけましておめでとうございます!!
今年もよろしくお願いします。
椿さんの限定動画、三日まで配信中です。
ぜひお見逃しなく◎

このての限定動画、見逃した方からDVD化のご希望を結構いただくのですが、どうしたもんかな。
しばし検討。なにかいい企画はないもんかな。

10話観たあとちょっと仕事するかー。
蜜柑買うの忘れた。。

僕は僕の道を捜す為に

ごきげんようです。sgutsです。

大晦日!
みなさん如何お過ごしですか?

今年撮影した瓶底作品は23本。
ほぼ月2回のペースです。
第二弾作品も例年に比べて多かったとはいえ、これだけの数のモデルさんにご協力いただき、
また沢山の方にご覧いただけた事にとても感謝しています。

サラリーマンを辞め、フリーとなって一年。
不安よりも期待が勝り、とにかく走り続けてきた一年でした。
今ではやはり僕には映像の道しかないのだな、と一定の確信を持てるようになりつつあります。
新しい事を始めるには時にナニカを喪わなければいけないことだってある。
その選択が正しかったか否かはたぶん死ぬまで、もしかしたら死んでも僕自身には分からないかもしれない。
でも選択をしたその事実だけは確実に自分が選んだもの。
最後に信じられるのはその自分の選択なんだな、と思う。
他人に左右され、自分や背負うべき人の人生も決められないんじゃ、それは大人とは呼べないよね。


来年はさらに精進して行こうと思います。
去年も書いたような気がしますが、地方遠征ももっと増やしたいし、新作のさえこさんのようなある種イレギュラーな作品も増やしたい。
ま、あれは狙って撮れるよーなもんじゃないけどね。

そうそう、毎年その年に観た映画の本数を集計し、悦に入る、というくらーい愉しみが僕の中であるんですがw、
今年は125本(DVD含む。新作旧作問わず)。去年よりちょっと少ない。
あまり自分じゃ手に取ることのないジャンルのものも観てみて逆にとてもよかったり、過去に観ていても、再見してみて新たな良さに気づいたり。
印象に特に残ったのが
「ブルーバレンタイン」
「マインドゲーム」
そして「モテキ」←これがちょっとアレだけど、好きだからしょうがないw。

ブルーバレンタインに関してはたぶんまだ書いていないので、DVDが出たらまた観て書きたいな。
もうね、なんでこんな映画撮っちゃうの?莫迦なの?といいたくなるくらいの僕的傑作。

マインドゲームはちょっと前のアニメ。
アニメはどうしても実写に比べて観る頻度が低いんですが、これは今年初めて観てそういうえり好みが良くないと思わされた作品。どうして今まで観なかったんだろ?
個人的にはあの映像の洪水のようなシーンを、多くいたであろうスタッフとどのように意思統一し創ったかが非常に気になります。個人のイマジネーションを他者と共有するのって大変だもんね。

で、モテキ。
もうね、これは映画としてどーこうとか主人公に感情移入できない、とか良く言われてる批判はどうでもいいんです。ただ僕は本当に好き。
映画という箱庭の中できっちり完結してカタルシスを与えるだけならいい映画はもっと沢山ある。
でもお話の整合性も取れてなくて、主人公も人格破綻してて、女性もしたたかで、それでいいじゃん。
それ込みでとても愛おしい作品。
ドラマ版に顕著だけど、居酒屋のシーンやライブのシーン、朝焼けのシーンなど「あるある」映像が上手いと思う。6話「ロックンロールは鳴りやまないっ!」のラストの朝のシーンとかものすごく好き。

うあ、軽く今年一年お世話になりました的なことを書こうとしたらダラダラと無計画に書いてしまったw
まさにお話の整合性がとれていないw
来年はもっと計画的に生きよう。

本当に今年一年お世話になりました。
良いお年を!

そうそう、お正月にも限定動画を配信しますのでこちらもお楽しみに!
今度は着物だw