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2012.03.01 (Thu)

おまけの一日

ごきげんようです。sgutsです。

今年はうるう年なのだな、と思ってるうちに3月に突入。
久しぶりに今回はゲームのお話。

最近は時間も忘れてずーっとプレイしてしまうゲームというのはそんなになかったんですが、久々にいいゲームに出会いました。
PSVitaの「グラビティディズ~重力的眩暈・上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動~」。
長すぎるサブタイトル。しかも中二っぽくてものすごくsguts好み!

ゲームは所謂箱庭タイプのアクション。
重力を自由に操る主人公キトゥンが何処かノスタルジーを感じさせる街で様々な人や事件に出会い、喪った記憶を取り戻そうとする、みたいなお話。

まず、街並みが本当に素晴らしい。なんとなくラピュタの頃の宮崎アニメ的な鉄と蒸気、それでいて温かみのある雰囲気。そこにまた大変素晴らしい音楽。
さらにチャプターごとのタイトルが映画のオマージュになっていたりと本当に僕好み(子供は判ってくれない、が個人的には好き)。

そしてゲームとしてはその操作性。これはおおげさに言うと革命的ですらあるのではないかと。
重力を自由に操る、という設定上、主人公キトゥンは一旦浮上したあと、指定した場所を地面と認識し「落ちる」。
建物の壁を指定するとそこに向かって落ちるし、空に指定すれば空に向かって落ちていくことも可能だ。
これがとても気持ち良く、操作しているだけで快感だったりする。
たぶん、跳ぶ、という設定ならここまで気持ちいい操作感はなかったような気がする。
空に向かって落ちていく、かっこいいな。
あーー!空から少女が降ってくるぞ!とはちょっと違うか(多分分かる人少数ww)。

キャラ的には主人公もかわいいんだけどユニカ、シアネアが好き。
ユニカは後半のライバルキャラなんだけど、四肢が機械化されていて主人公と対立する軍部に忠実な戦闘少女という設定。
かー、ツボすぎるw
シアネアはちょっとぼーっとした一見不思議ちゃん、でも実は!みたいな設定込みで好き。ぱっつんはやっぱ良いなw

昨日、エンディングまで観たけど、ラストの音楽はエゴラッピン+東京事変っぽい感じで昂った!
サントラ買おうかなー。

そうそう、かっこいいから観て!とおすすめいただいたCM、公式サイトで発見。
おー!確かにイカす!遠視っ娘も出てるのでご覧あそばせ。おばあちゃんですがww
http://www.jp.playstation.com/scej/title/gravitydaze/








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